《大通研通信》河内ブロックより

2026年3月8日(日)2026年度定期総会 藤井寺市立市民総合会館別館にて

 

河内ブロック定期総会を開催いたしました。

 

記念講演は、松原市防災士会所属の岡田篤樹氏から

「手話施策推進法から見るろう者の避難生活」というテーマでお話いただきました。

日頃からひとりひとりが防災意識を持つことは、突然くる災害に対して慌てず行動ができ、

自分自身を守ることができます。また離れて暮らす家族に少しでも心配をかけずに済むことになると思いました。

 

その後の定期総会では各担当者から1年間の活動・会計報告を行い、出席者からの質問にお答えいたしました。

皆さんと1年の振り返りができました。ありがとうございました。

《大通研通信》北摂ブロックより

215日(日)池田市保健福祉総合センターにて、目で聴くテレビでおなじみの水本博司氏を講師としてお招きし、様々な手話表現を教わりました。

昔は手話は言語と思っていなかったそうです。

いろんな人と会い大人に成長していく中で、子どもの手話から本来の手話表現の意味することが繋がっていき手話を覚えていったとのことでした。

手話の基本要素5つについても教わりました。

映像・写真を見て表現するとき、ろう者は視覚的にそのものを捉えて表現します。

単語どおりに表現するのではなく、まさに映像・写真そのものの状況がイメージできる、写実的な表現ができるところがすごいところですね。

最後に、新しい手話テキストには水本氏が載っていますのでぜひ見てくださいねと仰っていました。

真面目で水本さんの誠実なお人柄が感じられた時間でした。

《大通研通信》大阪市ブロックより

2026年2月1日(日)14:15〜16:30
大阪市立港区民センター 第1集会室
ブクブク講座IV
「SIGN QUEST(サイン クエスト)」〜手話の世界を冒険しよう〜
〔ハイブリッド開催〕
講師:市山小織 氏
参加者:Zoom 19名・会場32名(ろう者1名含む)・スタッフ13名

市山さんの講座は、楽しくて、面白くて、終始ワクワク!
まさに“冒険”そのもの。
最初におっしゃった「手話は言語。だからひとりでは学べない。コミュニケーションあってこそ」という言葉に、私たちスタッフも深くうなずかされました。
さらに「できなくてもOK、わからなくてもOK。学び続ければ大丈夫」というメッセージは、参加者の緊張を解き、安心して挑戦できる場をつくってくださいました。

グループワークでは会場・Zoomともに盛り上がり、発表の時間には笑顔と学びがあふれ、心が温まる充実した講座となりました。

市山小織さん、参加されたみなさん、ありがとうございました。

《大通研通信》河内ブロックより

2026年1月11日(日)富田林市市民会館(レインボーホール)
 『ブラックジャックにあこがれて~聞こえない医師として~』
講師 今川 竜二 氏(医療福祉生活協同組合おおさか東大阪生協病院総合診療科 科長)

新年を迎えての最初の学習会。昨年度は先生と都合が合わず断念しましたが、お忙しいのを承知で再度
ご都合をお伺いし、今年度の学習会開催が実現しました。河内地域でお勤めされているとのことで運営委員はもちろん
参加者からも先生にお会いするのを楽しみにしていたとの感想をたくさん頂戴しました。
とても寒い日でしたが、勇気も元気も熱さもたくさんいただきました!

登録班 大阪府下の手話通訳報償費についての調査結果(2025.12更新)

登録班による大阪府下の手話通訳報奨費についての調査結果

このデータは登録班のメンバーが情報収集したものです。

内容に変更がありましたので、データを更新しました。

他に変わっているところがあればお知らせいただけると助かります。

また、調査結果を地域での取り組み等に使用していただくことはかまいませんが、使用された際には登録班にぜひ情報をお寄せいただければありがたいです。

 

PDFファイルをご覧ください → 府下意思疎通支援事業(2025ver.)

2026年1月10日 | カテゴリー :

《大通研通信》大阪市ブロックより

ブクブク講座IV 「SIGN QUEST(サイン クエスト)」〜手話の世界を冒険しよう〜
〔ハイブリッド開催〕

講師:市山小織 氏
日時:2025年2月1日(日)午後2時15分から4時30分まで
場所:大阪市立港区民センター 第1集会室(最寄駅:弁天町駅)
参加対象:手話奉仕員養成講座修了の方から学習歴の長い方まで
会費:大通研会員は無料・未会員2,000円【当日に大通研入会で無料になります】

※新年度会員(2026年1月以降受付開始)の方は支払い済みとわかるものをお持ちください

持ち物:会員証・筆記用具
会場参加:受付 午後1時45分から <定員70名>
申込フォーム:https://forms.gle/K5Nux4Ay8zJjdXYv5
申込締切:2026年1月31日(日)
Zoom参加:Zoom入室午後2時から <定員80名>
申込フォーム:https://forms.gle/35JmMG36VjEZ4r198
※Zoom参加は大通研会員のみです
申込締切:2026年1月26日(月)
※定員になり次第締切
※その他詳細は、12月号同送のチラシをご覧ください

《大通研通信》大阪市ブロックより

ブクブク講座Ⅱ『災害における救援活動と防災』

講師:岩本重雄氏

日時:2025年10月13日(月・祝)13:50~16:30

場所:大阪市立中央会館 第1・2会議室

参加者:35名(スタッフ7名を含む)

1995年1月17日の阪神淡路大震災から今年で30年。この震災を機に、ろう者を取り巻く環境や手話に対する取組みが大きく変わったことを、今日のお話で改めて知りました。

「防災士の資格を持っていない私がお話しするのは、阪神 ・淡路大震災で実際に支援をした立場での経験です」と、岩本さん。ご自身の体験談をもとに、これを未来に活かしてほしいと話してくださいました。

岩本さんが全国初の施設として、小規模共同作業所「たつのこ作業所」 (兵庫県尼崎市)を立ち上げたのは、震災の前年(1994)。この施設があったから、震災当時、救援活動を行うことができたそうです。地震発生から、ご家族・仲間たちの安否確認、救援対策本部の立上げ、手話通訳やボランティアの手配、避難所での支援活動から行政への働きかけと、岩本さんの行動力には驚くばかりです。

“災害は忘れたころにやってくる”…明日からではなく、今日からの備えを皆さんもぜひ!

《大通研通信》大阪市ブロックより

2025年11月24日(月・祝)14:00〜16:30

西区民センター第4会議室

ブクブク講座Ⅲ〜聞き取り通訳〜

講師:高本純子氏

参加者:27名(スタッフ8名含む)

講座冒頭、参加者のみなさんは少し緊張されている様子でしたが、グループごとの自己紹介が始まると次第に雰囲気がほぐれ、表情も柔らかくなっていきました。

聞き取り通訳で最も大切なのは「ろう者にきちんと伝わっているか」ということです。

まずは自分のクセを知ることからスタート。

続くペアワークやグループワークを通して仲間と共に学ぶことで、普段は気づけない発見が生まれたのではないでしょうか。

さらに「目標を下げることなく段階を踏んで技術を伸ばしていく」という講師からのメッセージに、参加者の皆さんのモチベーションもアップ。

終了後には緊張もすっかり解け、笑顔があふれる温かい雰囲気に包まれていました。

講師の高本さん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

《大通研通信》大阪市ブロックより

ブクブク講座Ⅲ 『聞き取り通訳』

〜ろう者にきちんと伝わる聞き取り通訳とは?〜

これから通訳者を目指す方も、すでに通訳活動をされている方も、仲間と一緒に学びましょう!

 

講師 高本純子氏

手話通訳士 大通研支部運営委員

日時:2025年11月24日(月・祝)14:00~16:30(受付 13:45~)

場所:西区民センター第4会議室(最寄駅:西長堀駅)

※Zoomはありません

 

参加費:大通研会員→無料

未会員→2,000円【当日に大通研入会で無料になります】

定員:40名(定員になり次第申込フォームは締め切ります)

ご自身の手話表現を録画するためのスマートフォンやタブレットなどをご用意ください(録画を希望される方)

申込フォーム

https://forms.gle/DujfANNxzK4vgmC49

~お問合せ先~

osakasi.block@gmail.com

お申し込み後に参加できなくなった場合こちらにご連絡ください。

(講座開催当日は、対応できない場合があります)

あらかじめ受信できるように設定をお願いします。

*  当日体調がすぐれない場合は、参加をご遠慮ください。

*  当日午前7時以降に、特別警報・暴風警報が発令された場合は中止します。