組織


大通研の組織について

大阪手話通訳問題研究会(大通研)は一般社団法人全国手話通訳問題研究会(全通研)の大阪支部として1975年に設立されました。大通研のことを「支部」ということがありますが、これは全通研の大阪支部だからです。
大阪支部には4つの部局と7つの班があり、それぞれの役割の応じた活動を行っています。
地域班は大阪府内を5つのブロックに分けて、それぞれの地域に密着した取り組みを行っています。


班活動について

大通研の会員であれば、どこでも興味のある班の活動に参加できます。(登録班は登録手話通訳者、専任は専任手話通訳者であることが参加条件になります)
活動予定日をご確認の上、ご参加ください。

登録班   登録手話通訳者の経験交流
派遣制度についての検討、事例検討などを行っています
専任班 専任手話通訳者の情報交換
問題や課題、専門性について話し合っています
手話通訳や生活相談を仕事としているひとが対象です
医療班 『聴覚障害と医療』をテーマに学習や活動をしています。
年に一度の社会見学、イベントにも参加して情報交換しています♪
健康班 手話通訳者の健康問題について
ストレッチやストレス解消法など情報交換しながら学んでいます
手話研究班 手話の研究・手話の保存活動
DVDの制作等を行っています
 労働班 聴覚障害者の労働に関する問題
手話通訳等の職場での支援についてなど話し合っています
N-Action班 エヌ-アクション
概ね40歳以下の会員の集まりです
N-Action大阪の公式LINEです
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友だち追加


三団体について

大通研は、聴覚障害者の団体である公益社団法人大阪聴力障害者協会(大聴協)及び大阪手話サークル連絡会(大サ連)と一緒に様々な取り組みを行っています。これらの団体をまとめて「三団体(大阪三団体)」と言います。各ブロックでも三団体で一緒に活動しています。近畿でも三団体活動を行っていますが、サークル連絡会は全国組織がありませんので、全国レベルで三団体と言えば、一般社団法人全国手話通訳問題研究会(全通研)と一般財団法人全日本ろうあ連盟と一般社団法人日本手話通訳士協会の3つのことです。