活動報告《大通研通信》

活動報告《大通研通信》

《大通研通信》定期総会

定期総会 4月29日(水・祝) 大阪市中央会館 で開催
市山小織さんが新会長に!

公益社団法人大阪聴力障害者協会長宗政男会長、大阪手話サークル連絡会真鍋佳代会長、社会福祉法人大阪聴覚障害者福祉会 吉見剛二常務理事、社会福祉法人大阪聴覚障害者福祉会・後援会里井武会長にご臨席賜りご挨拶をいただきました。
記念講演は一般社団法人全国手話通訳問題研究会渡辺正夫会長による「全通研とわたし」です。全通研の機関誌(以前は研究誌と呼ぶ)で大阪支部が表紙を飾った3冊の紹介がありました。2000年の稲豊さん(北摂)、2008年の花山教子さん(京阪)、2020年高田昌代さん(泉州)他、大阪支部のことを「全通研50周年記念誌」から紹介してくださいました。
ご自身の手話とのかかわりから始まり、全通研の運営委員としての活動、全通研のあゆみなど、「今年で後期高齢者」とおっしゃりながらフットワーク軽く行動される様子を明るく楽しそうにお話され、元気をいただきました。20016年から4代目の全通研会長ですが5月の代議員会議限りで、今後は地域の手話サークル会長をされるそうです。
詳しくは講演資料をご覧ください。また、総会については5月の機関紙で報告します。

全通研渡辺会長講演資料

《大通研通信》大阪市ブロックより

2026年4月19日(日)
14:00〜16:00
大阪市立港区民センター 第1集会室

大阪手話通訳問題研究会大阪市ブロック主催

あなたも仲間に大通研
「手話の魅力 新発見! 再発見!」
手話上達の勘所

講師:西田 功 氏
参加者:85名(会員37名・未会員36名・スタッフ12名)

はじめに少人数グループで自己紹介を行い、参加者同士の緊張がほぐれた後、講師の西田功さんによる講義がスタートしました。

手話は“目で見る言葉”であり、手だけでなく表情や目線、上半身を使って表現する重要性や、継続して学ぶことの大切さについてお話しいただきました。

後半は、みなさんからの質問や悩みに西田さんが答える時間となり、和やかな雰囲気の中で学びを深めました。

手話の奥深さと楽しさを実感できる有意義な機会となりました。

ぜひ、あなたも大通研の手話仲間になってくださいね。

西田功さん、参加されたみなさん、ありがとうございました。

《大通研通信》大阪市ブロックより

ブクブク講座I
「デフリンピックへの想いを形に〜Part II〜」

日時:2026年6月20日(土)10:15~12:15 (受付 10:00~)
場所:大阪市立住之江会館 2F(大会議室)※読み取り通訳あり
参加費:会員→無料 未会員→2,000円 【当日に大通研入会で無料】
定員:100名(定員になり次第申込フォームは締め切ります)
講師:梅本 沙也華 氏 & 梅本 綾也華 氏
姉妹(双子)共に、バレーボールで2025年東京デフリンピックに出場。見事金メダルを獲得されたお二人にいろいろお話を伺います!
そしてなんと!昨年のこのブクブク講座 1にてご講演いただいたご両親の梅本浩章 ・ 祥子ご夫妻にも再びご登場いただきます♪
ぜひご参加お待ちしています。

申し込みフォーム
https://forms.gle/8pkYf4ymBm5FoZ4U7
(申し込み後、入力されたメールアドレスに折り返しメールが届けば、受付完了しています)
※その他詳細は、4月号のチラシをご覧ください

《大通研通信》河内ブロックより

2026年4月12日(日)「あなたも仲間に大通研」開催 八尾市文化会館研修室にて

今年度最初の河内ブロック学習会は「目で聴くテレビ」番組制作ディレクターの
柳喜代子氏にお話をしていただきました。

以前大通研の機関紙に連載された「シードラゴンで行く手話の旅」をもとに
キャスターの魅力ある手話語りについてや番組の裏話など興味深いお話であっという間に終わってしまった!と感じました。
参加者は41名でした。ご参加本当にありがとうございました。

新年度が始まり、今後のブロック学習会についていろいろと企画中です。
皆さまのご参加お待ちしています。


《大通研通信》河内ブロックより

2026年3月8日(日)2026年度定期総会 藤井寺市立市民総合会館別館にて

 

河内ブロック定期総会を開催いたしました。

 

記念講演は、松原市防災士会所属の岡田篤樹氏から

「手話施策推進法から見るろう者の避難生活」というテーマでお話いただきました。

日頃からひとりひとりが防災意識を持つことは、突然くる災害に対して慌てず行動ができ、

自分自身を守ることができます。また離れて暮らす家族に少しでも心配をかけずに済むことになると思いました。

 

その後の定期総会では各担当者から1年間の活動・会計報告を行い、出席者からの質問にお答えいたしました。

皆さんと1年の振り返りができました。ありがとうございました。

《大通研通信》北摂ブロックより

215日(日)池田市保健福祉総合センターにて、目で聴くテレビでおなじみの水本博司氏を講師としてお招きし、様々な手話表現を教わりました。

昔は手話は言語と思っていなかったそうです。

いろんな人と会い大人に成長していく中で、子どもの手話から本来の手話表現の意味することが繋がっていき手話を覚えていったとのことでした。

手話の基本要素5つについても教わりました。

映像・写真を見て表現するとき、ろう者は視覚的にそのものを捉えて表現します。

単語どおりに表現するのではなく、まさに映像・写真そのものの状況がイメージできる、写実的な表現ができるところがすごいところですね。

最後に、新しい手話テキストには水本氏が載っていますのでぜひ見てくださいねと仰っていました。

真面目で水本さんの誠実なお人柄が感じられた時間でした。

《大通研通信》大阪市ブロックより

2026年2月1日(日)14:15〜16:30
大阪市立港区民センター 第1集会室
ブクブク講座IV
「SIGN QUEST(サイン クエスト)」〜手話の世界を冒険しよう〜
〔ハイブリッド開催〕
講師:市山小織 氏
参加者:Zoom 19名・会場32名(ろう者1名含む)・スタッフ13名

市山さんの講座は、楽しくて、面白くて、終始ワクワク!
まさに“冒険”そのもの。
最初におっしゃった「手話は言語。だからひとりでは学べない。コミュニケーションあってこそ」という言葉に、私たちスタッフも深くうなずかされました。
さらに「できなくてもOK、わからなくてもOK。学び続ければ大丈夫」というメッセージは、参加者の緊張を解き、安心して挑戦できる場をつくってくださいました。

グループワークでは会場・Zoomともに盛り上がり、発表の時間には笑顔と学びがあふれ、心が温まる充実した講座となりました。

市山小織さん、参加されたみなさん、ありがとうございました。

《大通研通信》河内ブロックより

2026年1月11日(日)富田林市市民会館(レインボーホール)
 『ブラックジャックにあこがれて~聞こえない医師として~』
講師 今川 竜二 氏(医療福祉生活協同組合おおさか東大阪生協病院総合診療科 科長)

新年を迎えての最初の学習会。昨年度は先生と都合が合わず断念しましたが、お忙しいのを承知で再度
ご都合をお伺いし、今年度の学習会開催が実現しました。河内地域でお勤めされているとのことで運営委員はもちろん
参加者からも先生にお会いするのを楽しみにしていたとの感想をたくさん頂戴しました。
とても寒い日でしたが、勇気も元気も熱さもたくさんいただきました!

登録班 大阪府下の手話通訳報償費についての調査結果(2025.12更新)

登録班による大阪府下の手話通訳報奨費についての調査結果

このデータは登録班のメンバーが情報収集したものです。

内容に変更がありましたので、データを更新しました。

他に変わっているところがあればお知らせいただけると助かります。

また、調査結果を地域での取り組み等に使用していただくことはかまいませんが、使用された際には登録班にぜひ情報をお寄せいただければありがたいです。

 

PDFファイルをご覧ください → 府下意思疎通支援事業(2025ver.)

2026年1月10日 | カテゴリー :

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