《大通研通信》北摂ブロックより

215日(日)池田市保健福祉総合センターにて、目で聴くテレビでおなじみの水本博司氏を講師としてお招きし、様々な手話表現を教わりました。

昔は手話は言語と思っていなかったそうです。

いろんな人と会い大人に成長していく中で、子どもの手話から本来の手話表現の意味することが繋がっていき手話を覚えていったとのことでした。

手話の基本要素5つについても教わりました。

映像・写真を見て表現するとき、ろう者は視覚的にそのものを捉えて表現します。

単語どおりに表現するのではなく、まさに映像・写真そのものの状況がイメージできる、写実的な表現ができるところがすごいところですね。

最後に、新しい手話テキストには水本氏が載っていますのでぜひ見てくださいねと仰っていました。

真面目で水本さんの誠実なお人柄が感じられた時間でした。