《大通研通信》あなたも仲間に大通研(河内ブロック)

今年度初の学習会「あなたも仲間に大通研♡」は河内ブロックでは二度目の登場の久保沢寛氏に、手話言語あふれる『こめっこ』の活動のお話をしていただきました。

コロナで活動が制限される中、会場にお越しいただけない会員の皆さまにはZOOMを利用して参加していただきました。又、学習会開催にあたりたくさんご協力いただきありがとうございました。

(パスワードを入れていただく分は9/13ZOOM学習会に参加された方の資料提供です)

《大通研通信》河内ブロック運営委員です! テーマ:挑戦したい事

今年もメンバー、一丸となって頑張ります!!よろしくお願いします。

T(ブロック長) チェコに行きたい。

H (副ブロック長・新聞部) 宿坊で写経。

O (事務局) 台所仕事を楽しむこと。

T (会計) 登山再挑戦のため足腰鍛える!!

N (会計監査) 「ITパスポート試験」を受けること。

Y (会計監査) 感性と好奇心をもち続けたい。

K (学習部) ウォーキング。自粛生活中もYouTubeでストレッチ、ヨガ!!

A (学習部) 今年はイラストを練習。

T (学習部) ちょいとスッキリスマートになりたい!

Y (組織部) 断捨離しよう!

U (新聞部) 怠けきった生活・身体・性格を整えたい。

S (支部) 自分に挑戦!!ですね。

T (支部) 「数打ちゃ当たる」で日常の中でいろいろとチャレンジ!

A (支部) 耳鳴りの克服です!

K (支部) 忍耐を鍛えることに挑戦したいと思います。

T (支部) 家事の分担!

T (支部) 時間があれば断捨離をちゃんとしたい。

 Mさんは退任されました。お疲れ様でした。

 河内ブロック新聞「かわちばん」には名前と全文が載ります。

お楽しみに!!

聞こきこ読みよみ講座第2弾

9/15(日)東大阪市民多目的センター

昨年度に続き市山さんの学習会を開催しました。参加者は49名。連休にも関わらずたくさんの方に来ていただきました。ろう者に伝わる手話って?日本語に置き換えてしまうと、表現が長くなったり、不適切な単語の選択になったり…。ろう者の数だけ表現があります。ろう者の日常の手話の中から「伝わる手話」の発見をしましょう♪

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大通研河内ブロック

聞こきこ読みよみ講座 第1弾(河内ブロック)

7/29(土)羽曳野市市民会館
~あなたの悩み聞こきこ~
この日は前日から天気が心配で開催も危ぶまれていたにも関わらず合羽を着て会場に来てくださった方もいました。手話経験年数でグループに分かれて、日頃の手話との関わり方や悩み、聞いてみたい事、話したい事などお喋りをしました。最後に全体で話し合いをしました。学習とは違った雰囲気で交流ができたと思います。

あなたも仲間に大通研(河内ブロック)

4月14日(日)、大阪ろう難聴就労支援センター理事長の前田浩氏をお招きして、「ろう者の就労支援から〜コミュニケーション力と人間関係を組み立てる力」をテーマにご講演いただきました。

社会に出るろう者と就労支援センターの関わり、その後の変化などわかりやすくお話をしていただきました。

あなたも仲間に大通研(河内ブロック)

晴天の中 、参加者50人で会場は熱気でいっぱいになりました。「村上信次ワールドへようこそ‼︎」のタイトルどおり、講師の魅力的な手話とお話に引き込まれていきました。聴者とろう者のズレについて、参考になることが多く、また最後の小噺も大爆笑で終わりました。

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井澤会長のブロック訪問(河内ブロック)

~「ろうあ者の言葉を読み取れていますか?」 読み取りって何?伝えるって何?~

ブロック訪問の最終回を8月7日(日)、河内ブロック(羽曳野市総合福祉センター)にて開催し、29名の方に参加していただきました。

前半は、第二言語としての手話を習得するためにはどういう意識が必要か、どういう学習が必要かという言語の習得に必要な要素についてお話をしていただきました。

後半では、手話の特徴の異なるろうあ者の話を見て、読み取りの難しさの違いについて、参加者と一緒に考えていきました。

読み取る側として、ろうあ者の手話を重ねる映像を共有できるか、言葉を共有できるかが大切となります。このためにも、“ろうあ者の言いたいことに共感できる感性を持ってほしい”との言葉でブロック訪問を締めくくっていただきました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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あなたも仲間に大通研~米野さんより愛をこめて~

河内ブロックでの今年度最後の学習会ということで、大通研支部運営委員の米野規子氏より心温まるお話をいっぱい聴かせていただきました。

はじめに大通研、全通研の紹介。会員になってもらうと1万人の仲間ができることや東日本大震災での支援活動などの説明がありました。続いて皆さんご存知の学習会「Wのりこの手話通訳レッスン」をちょっぴり披露。学習会で何気なく見る例文も相手の気持ちを考えながら会話を大切にすることで、手話表現も広がっていくとのアドバイス。また、大通研の目的の基本となっている「聞こえない人の暮らしから学ぶ」ということについては、聞こえない人の悩みや困っていることを知ることが、自分のこと、社会のことを見つめ直すきっかけにもなるとのお話がありました。

そして最後に、今年度大通研が40周年を迎えることから、みんなで一緒にお祝いしましょうと締めくくっていただきました。

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