今回の学習会は、大阪市立聴覚特別支援学校教諭 前田浩氏にお越しいただき、「わが国のろう教育の歴史」についてお話をしていただきました。参加者は40名で、会場はいっぱいとなりました。
今年度第1回学習会では、前田浩氏より「ろう教育の歴史と今」についてご講演を頂きましたが、もっとお話をお聴きしたいとのご要望があり、再度ご講演をお願いしました。
今回は、ろう学校の設立と義務化や、戦後のろう教育についてのお話で、貴重な写真や資料も見せていただき、あっという間の3時間でした。

講師に西田功氏をお迎えしての学習会です。仲間との活動や情報・知識を得ることの大切さをたっぷり語っていただきました。
外国人が日本語を学ぶための学習教材を使って、会話の意味を正しくつかむ学習を初体験。しっかり聞かないと間違えて理解してしまい、そのまま間違って通訳してしまう!?正しく意味を掴むという基本中の基本ですが、注意が必要だと改めて気づかされました。

北摂ブロックでの学習会です。60名を超える参加者がありました。講師の米野規子氏より全通研のことや手話通訳って何をするのかの説明があり、その後実際に通訳練習をしました。グループで話し合って、何を伝えるのかを意識して手話表現を考え発表しました。最後に「手話通訳レッスン」のDVDで表現例を確認しました。
