~ 通訳制度と手話言語条例 ~
6月12日(日)、大阪市ブロック(大阪府谷町福祉センター)にて第2回目を開催し、22名の方々に参加をしていただきました。
今回はちょっと難しそうなテーマ、でもとっても大切な内容です。
はじめに手話言語条例について。例えば、手話言語法ができれば条例は必要? 条例のポイントは? 議員提案って?など、このような疑問について大阪市や神戸市の条例をもとに説明をしていただきました。また手話通訳制度では、手話言語条例の条文に照らし合わせながら現状と課題についてお話をしていただきました。
府内でも手話言語条例の制定が徐々に進んでいますが、条例ができた後もしっかりと関わり、社会の変化を見ていきたいと思います。



今回の大阪市ブロックの学習会は、西田功氏にお越しいただき、会員の手話学習などの悩みについて、体験やアドバイスをお聴かせいただきました。
初めに、5分間にどれだけの人と自己紹介ができるかを参加者(63名)の交流を兼ねて行い、その後グループに分かれて手話学習などでの悩みについて話し合いをしました。
西田氏からは、
・手話にはたくさん表現がありそれを楽しんでほしい
・手話を含めた様々なコミュニケーション方法を大切にしてほしい
などのアドバイスをユーモアたっぷりに話していただき、日頃固くなった頭をほぐしていただきました。


大阪市ブロックの学習会です。
講師は井澤昭夫大通研会長です。
参加者48名できちんと通じる手話について熱心に学びました。
最初プロジェクターが使えずバタバタしましたが、大事な理論部分をしっかり聞いてからシャドーイング練習をすることができました。学ぶべきポイントを踏まえての練習でしたので、皆さんとても上手くされていました。
