手話通訳者・手話関係者・手話を勉強中の人のフリートーク
6月27日(土)18:30~20:30
堺市総合福祉会館 第3会議室
参加者:32名(スタッフ12名込み)
前日からの台風の影響もあり、参加人数について不安がよぎる中、
開始時刻が近づくと次々と参加者が集まり、心配は吹き飛びました。
最初にパワーポイントを使ったクイズに挑戦。
テンポよく進むうちに会場には笑顔が溢れました。
休憩を挟んで3つのグループに分かれ、フリートークを開始。
日頃の悩み、思っていること、聞いてみたいこと、いろいろな話が出ました。
人数が少なかったため、話しやすかったのではないかと思います。
最後にそれぞれのグループが話し合った内容を発表し、
参加者全員で共有できたのではないかと思います。
こんなふうに話せる場所の大切さを改めて感じさせられた学習会でした。


『あなたも仲間に大通研』聞き取り学習会
ろう者の手話から学ぼう
5 月10日(日)13:30~15:30
堺市総合福祉会館5階 大研修室
講師:市山小織氏(大阪手話通訳問題研究会会長)
参加者76人(うち講師・堺ブロック運営委員9人)
前半の講義では、RS(ロールシフト)やCLを取り入れた手話
表現について説明がありました。「日本人は恥ずかしがり屋で
表情が乏しい傾向があるが、ろう者のように表情豊かに表すと、
とてもわかりやすく伝わる」と述べられていました。
「目で聴くTV」の『手話くらべ』の映像の構造訳をグループ
に分かれて取り組みました。構造訳を通して、参加者から
「手話を細かく繰り返し確認でき、新たな発見があった」と
の感想も寄せられました。
次に『手話くらべ』の「AⅠは人工知能」という内容の聞き
取り通訳をグループごとに考えました。その後映像を視聴し、
参加者からは自然と笑い声や納得のため息が聞こえました。
『手話くらべ』には字幕がついているので、どの表現がどの
ように読み取れるか、また聞こえてきた内容に対してどの手
話表現が通じやすいのかなど、聞き取りや読み取りの勉強に
役立つと教えていただきました。さらに、「本日のように聞
こえる人が手話表現を考えたときは必ず、ろう者に伝わるか
どうかを確認することが大切だ」と講師は話されていました。
グループワークでは、参加者同士が熱心に相談し合い、楽し
そうな雰囲気でした。
たくさんのご参加、ありがとうございました。



組織部 すてっぷあっぷ学習会 第6回「表現力を高めよう!」㏌堺
7月27日(日)10:00~11:50 堺市総合福祉会館
参加者45人(組織部員8人、堺ブロック運営委員6人を含む)
「みんなで交流しながら手話を学ぼう!」6ブロックで開催 すてっぷあっぷ
学習会は堺会場で最終回を迎えました。
組織部長市山さんから、時間と共に落ちていく記憶力は学習することで上がっ
ていき、グループに分かれての学習は記憶力をアップできるいう興味深いお話
がありました。
グループワークでは「言語から視覚への変換力を育てよう!」と4つの課題が
出されました。課題の文章を読み取り、ストーリーを考え場面設定をし、気持
ちの表現など活発な意見交換が行われました。
それぞれの課題について、グループの代表者が発表を行い、同じ課題でも表現
は多種多様で、参加者は驚きを隠せない様子でした。「想像力の豊かさに感動
しました」と受講生からの声が聞かれました。
炎暑の中、熱心にご参加いただいた受講生の皆様、本当にお疲れ様でした。

5/17(土)10:00~11:50
読みとり学習会「あなたも仲間に大通研」㏌堺市総合福祉会館
参加者:45人(講師・スタッフ込み)

5月17日(日)堺市総合福祉会館にて、講師に市山小織氏をお迎えし、「あなたも仲間に大通研」読みとり学習会を開催しました。
⁑当日は、朝から土砂降りの雨で足元が悪いのにもかかわらず、事前に申し込みをされた方は、ほとんどご出席くださいました。
うれしい限りです。⁑
学習会では、前半、短い手話表現の翻訳に挑戦しました。参加者の皆さんのペンを走らせ
る音から懸命さが感じられ、後半は声に出す読み取りも体験しました。熱気あふれる学習会となり、「参加して良かった」と言う声もいただき、大変嬉しく思っています。講師の市山氏には分かりやすく丁寧なご指導をいただき、心より感謝申し上げます。
*講師の問いかけに答える参加者の皆さん*
