2026年4月19日(日)
14:00〜16:00
大阪市立港区民センター 第1集会室
大阪手話通訳問題研究会大阪市ブロック主催
あなたも仲間に大通研
「手話の魅力 新発見! 再発見!」
手話上達の勘所
講師:西田 功 氏
参加者:85名(会員37名・未会員36名・スタッフ12名)
はじめに少人数グループで自己紹介を行い、参加者同士の緊張がほぐれた後、講師の西田功さんによる講義がスタートしました。
手話は“目で見る言葉”であり、手だけでなく表情や目線、上半身を使って表現する重要性や、継続して学ぶことの大切さについてお話しいただきました。
後半は、みなさんからの質問や悩みに西田さんが答える時間となり、和やかな雰囲気の中で学びを深めました。
手話の奥深さと楽しさを実感できる有意義な機会となりました。
ぜひ、あなたも大通研の手話仲間になってくださいね。
西田功さん、参加されたみなさん、ありがとうございました。



ブクブク講座I
「デフリンピックへの想いを形に〜Part II〜」
日時:2026年6月20日(土)10:15~12:15 (受付 10:00~)
場所:大阪市立住之江会館 2F(大会議室)※読み取り通訳あり
参加費:会員→無料 未会員→2,000円 【当日に大通研入会で無料】
定員:100名(定員になり次第申込フォームは締め切ります)
講師:梅本 沙也華 氏 & 梅本 綾也華 氏
姉妹(双子)共に、バレーボールで2025年東京デフリンピックに出場。見事金メダルを獲得されたお二人にいろいろお話を伺います!
そしてなんと!昨年のこのブクブク講座 1にてご講演いただいたご両親の梅本浩章 ・ 祥子ご夫妻にも再びご登場いただきます♪
ぜひご参加お待ちしています。
申し込みフォーム
https://forms.gle/8pkYf4ymBm5FoZ4U7
(申し込み後、入力されたメールアドレスに折り返しメールが届けば、受付完了しています)
※その他詳細は、4月号のチラシをご覧ください
2026年4月12日(日)「あなたも仲間に大通研」開催 八尾市文化会館研修室にて
今年度最初の河内ブロック学習会は「目で聴くテレビ」番組制作ディレクターの
柳喜代子氏にお話をしていただきました。
以前大通研の機関紙に連載された「シードラゴンで行く手話の旅」をもとに
キャスターの魅力ある手話語りについてや番組の裏話など興味深いお話であっという間に終わってしまった!と感じました。
参加者は41名でした。ご参加本当にありがとうございました。
新年度が始まり、今後のブロック学習会についていろいろと企画中です。
皆さまのご参加お待ちしています。
2月15日(日)池田市保健福祉総合センターにて、目で聴くテレビでおなじみの“水本博司氏”を講師としてお招きし、様々な手話表現を教わりました。
昔は手話は言語と思っていなかったそうです。
いろんな人と会い大人に成長していく中で、子どもの手話から本来の手話表現の意味することが繋がっていき手話を覚えていったとのことでした。
手話の基本要素5つについても教わりました。
映像・写真を見て表現するとき、ろう者は視覚的にそのものを捉えて表現します。
単語どおりに表現するのではなく、まさに映像・写真そのものの状況がイメージできる、写実的な表現ができるところがすごいところですね。
最後に、新しい手話テキストには水本氏が載っていますのでぜひ見てくださいねと仰っていました。
真面目で水本さんの誠実なお人柄が感じられた時間でした。


2026年2月1日(日)14:15〜16:30
大阪市立港区民センター 第1集会室
ブクブク講座IV
「SIGN QUEST(サイン クエスト)」〜手話の世界を冒険しよう〜
〔ハイブリッド開催〕
講師:市山小織 氏
参加者:Zoom 19名・会場32名(ろう者1名含む)・スタッフ13名
市山さんの講座は、楽しくて、面白くて、終始ワクワク!
まさに“冒険”そのもの。
最初におっしゃった「手話は言語。だからひとりでは学べない。コミュニケーションあってこそ」という言葉に、私たちスタッフも深くうなずかされました。
さらに「できなくてもOK、わからなくてもOK。学び続ければ大丈夫」というメッセージは、参加者の緊張を解き、安心して挑戦できる場をつくってくださいました。
グループワークでは会場・Zoomともに盛り上がり、発表の時間には笑顔と学びがあふれ、心が温まる充実した講座となりました。
市山小織さん、参加されたみなさん、ありがとうございました。


2026年1月11日(日)富田林市市民会館(レインボーホール)
『ブラックジャックにあこがれて~聞こえない医師として~』
講師 今川 竜二 氏(医療福祉生活協同組合おおさか東大阪生協病院総合診療科 科長)
新年を迎えての最初の学習会。昨年度は先生と都合が合わず断念しましたが、お忙しいのを承知で再度
ご都合をお伺いし、今年度の学習会開催が実現しました。河内地域でお勤めされているとのことで運営委員はもちろん
参加者からも先生にお会いするのを楽しみにしていたとの感想をたくさん頂戴しました。
とても寒い日でしたが、勇気も元気も熱さもたくさんいただきました!


手話をする時に関わる筋肉を確認した後、マットの上でそれらの筋肉を使いながら運動をしました。
11月29日(土)(健康班)筋肉からひも解く手話するカラダ



ブクブク講座IV 「SIGN QUEST(サイン クエスト)」〜手話の世界を冒険しよう〜
〔ハイブリッド開催〕
講師:市山小織 氏
日時:2025年2月1日(日)午後2時15分から4時30分まで
場所:大阪市立港区民センター 第1集会室(最寄駅:弁天町駅)
参加対象:手話奉仕員養成講座修了の方から学習歴の長い方まで
会費:大通研会員は無料・未会員2,000円【当日に大通研入会で無料になります】
※新年度会員(2026年1月以降受付開始)の方は支払い済みとわかるものをお持ちください
持ち物:会員証・筆記用具
会場参加:受付 午後1時45分から <定員70名>
申込フォーム:https://forms.gle/K5Nux4Ay8zJjdXYv5
申込締切:2026年1月31日(日)
Zoom参加:Zoom入室午後2時から <定員80名>
申込フォーム:https://forms.gle/35JmMG36VjEZ4r198
※Zoom参加は大通研会員のみです
申込締切:2026年1月26日(月)
※定員になり次第締切
※その他詳細は、12月号同送のチラシをご覧ください
ブクブク講座Ⅱ『災害における救援活動と防災』
講師:岩本重雄氏
日時:2025年10月13日(月・祝)13:50~16:30
場所:大阪市立中央会館 第1・2会議室
参加者:35名(スタッフ7名を含む)

1995年1月17日の阪神淡路大震災から今年で30年。この震災を機に、ろう者を取り巻く環境や手話に対する取組みが大きく変わったことを、今日のお話で改めて知りました。
「防災士の資格を持っていない私がお話しするのは、阪神 ・淡路大震災で実際に支援をした立場での経験です」と、岩本さん。ご自身の体験談をもとに、これを未来に活かしてほしいと話してくださいました。
岩本さんが全国初の施設として、小規模共同作業所「たつのこ作業所」 (兵庫県尼崎市)を立ち上げたのは、震災の前年(1994)。この施設があったから、震災当時、救援活動を行うことができたそうです。地震発生から、ご家族・仲間たちの安否確認、救援対策本部の立上げ、手話通訳やボランティアの手配、避難所での支援活動から行政への働きかけと、岩本さんの行動力には驚くばかりです。
“災害は忘れたころにやってくる”…明日からではなく、今日からの備えを皆さんもぜひ!
2025年11月24日(月・祝)14:00〜16:30
西区民センター第4会議室
ブクブク講座Ⅲ〜聞き取り通訳〜
講師:高本純子氏
参加者:27名(スタッフ8名含む)
講座冒頭、参加者のみなさんは少し緊張されている様子でしたが、グループごとの自己紹介が始まると次第に雰囲気がほぐれ、表情も柔らかくなっていきました。
聞き取り通訳で最も大切なのは「ろう者にきちんと伝わっているか」ということです。
まずは自分のクセを知ることからスタート。
続くペアワークやグループワークを通して仲間と共に学ぶことで、普段は気づけない発見が生まれたのではないでしょうか。
さらに「目標を下げることなく段階を踏んで技術を伸ばしていく」という講師からのメッセージに、参加者の皆さんのモチベーションもアップ。
終了後には緊張もすっかり解け、笑顔があふれる温かい雰囲気に包まれていました。
講師の高本さん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
